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継続という選択肢に
- 目白 小苦樂
- 2019年5月1日
- 読了時間: 1分

「軸を持つ」
という事は、
どういう事なのだろうか、と
考える時があります。
私の中の軸を持つ、事のイメージは
何か一つのことをやり続けること、
なのですが
一つのことをやり続けると
楽しい事も、迷いも、辛い事も悔しい事も
同じ動作の中で生まれてくる
一年前はこうだったな、
二年前はこういう風に感じていたな
と、
変化を分かりやすく感じられることに
継続の価値を感じます。
嫌な事があったり
出会った事のないような痛みを感じたときは
素直に落ち込み、悲しみ、飲み込みます、。
そうすると、
もう一度同じ事が起こった時は
初めての時よりも
ちょっとだけ、余裕を持って対処できる。
もう一度その苦しみに出会った時は
もう自分の心の中で
どう溶かしてゆけばよいか
なんとなくわかるように。
人に任せる
という事は勇気がいる事と思います。
こうして、失敗を繰り返し
成功の喜びも感じながら
"経験"を積みながら
継続する選択肢を与えて頂いているという
事は、有難い事だと、感じます。