一粒のご飯
先日、素敵なお店にお邪魔いたしました。
「食事を作ることも食べる事も、
その全てが修行であり、生きることそのもの。
喜ぶべき尊い行いである。」
という禅の言葉からついたお店のお名前

ご飯を頂く前に、
「お好きなお茶碗をお選びください」
と、カウンターに並べられる
様々な形・色・お顔のお茶碗たち
そして私が選んだ器の
作家さんのお話をすこし。
そのお茶碗で、
土鍋のほかほかご飯を頂くと、
不思議と普段よりもっと
お米の一粒一粒の大切さを感じます。
まさに、
作る事も、食べる事も修行。
一粒一粒のお米にに神様が宿っていると
その言葉の意味をひしと心で感じます。
もし、将来私に子供が出来たとき
こんな風に、
ご飯の時間を共にしたら
食べる事の有難さを自然と感じ取って
くれるのではないだろうか、、
と
そんな事がふと頭に浮かんでくる
素敵な食事の時間でした。
心も身体も喜んでいるのを感じる
すてきな、素敵なお店でした^ - ^