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百椿図


先日根津美術館へ

百椿図を見に行ってまいりました。

一番美しい時に

自ら地へと落ちて行く椿の花

小苦樂がオープンした頃

お庭の手水鉢に蕾の時に活けた椿が

日を重ねるごとに花開いてゆく。

一輪だけ浮き出る椿の赤が

あまりに美しく、

その日から

椿という花は私の中で特別な

凛とした存在になりました。

江戸時代初期

その頃の人々も椿に魅了され

こうして美しい絵と共に

筆を走らせたようです^^

そんな気持ちも分かります。

ぜひ、図録を手に

一つ一つ解読してみてください。

時間も忘れ、

椿の絵と書に見入る時間が

至福の時間で御座いました。


 
 
 
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