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伝承


昨日ふと、不思議に思った事があるのです。

何故日本人は正座するのだろうか

正座とは一体いつからの文化なのだろうか、、

正しい座り方、と書いて正座、

正座イコール足が痺れる

そんなイメージ、、

イメージ以上に皆が経験しているはず。

姿勢を正そうとした時

ご挨拶をする時

心の内を伝えたい時

姿勢を正し、床に座り

そして床に手をつき頭を下げる。

落ち着く姿勢や所作、言葉遣い。

持って生まれた国民性、?

ふと開いた日記、

ちょうど開いたページは一年前のもの。

『昔の人が大切にしたかった文化とは?

何故守りたかったのか。

どうして伝えるべき事なのか。』

そんな事が書いてありました。

今この文を読み感じたことは

決してこの文化を伝えていこう、などと思って

その事をしていなかったのだろうな。と。

当たり前、

当たり前に日常にあった事。

着物を着ること、

文字を書くこと、

手紙で想いを伝えること

きっと今私たちが最新だと思って

日常でしている事も

いつかはアナログだと言われ

物事は更に便利な方へと進んでゆく。。

いつしか畳も無くなり

畳職人などという職業は無くなり

正座をする日本人が居なくなる、、

なんて

ゼロとは言いきれぬ未来像を考えては

悲し寂し。

昔の日本人は

どんな未来を想像していたのだろうか、

こんなことを書いている間にも

どんどんと今が過去となり。

最高の美は既に過去にあり、、

過去を想いながら

今に馴染んだ形で繋いでゆく。

奥深し日本文化!^ - ^


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