学びの多き週末
昨日、第三金曜日は
15:30-日本舞踊
本日は毎週行われる11:00-15:00までの
茶道のお稽古、
そして第三土曜日につき、
18:30-くずし字、 書道のお稽古の日
というスケジュールとなる、、
私の心待ちにしている第3週目の
週末でございました。^ - ^
昨日の日本舞踊では
初めての生徒さんがいらっしゃり、
ちょうど一年前に教えて頂いた
挨拶、立ち座り、歩き方、扇子の使い方
など
再度復習させて頂く
貴重な学びの時間となりました。
月に一度のお稽古、今月で13回目
となった、日舞のお稽古
自分一人では、なかなか成長など
自ら感じる場面はほとんど
無いのですが、
昨日新しく生徒さまをお迎えし、
良い部分も、悪い部分も
忘れていた部分も確認する事が出来た時
継続の大切さと、価値を
確認する事が出来ました、。
本日の茶道も
お点前の
物事の流れや意味がやっと、
自分の中で一致して来たような、、
来た「ような」、笑
そんなほんの少しの変化に気づけた
1時間半でございました。
そして、約半年以上ぶりのくずし字の講座。

自分の持つ知識が少なすぎて、
先生のおっしゃっていることの、
1割も繋がっていないような、
そんな程度の私でございますが、
時間も忘れて先生のお話に
聞き入ってしまう、、
本当に贅沢な時間です、。
普段の生活の中で耳に入ってきた
『新しきを作り 古きを輝かせる』
という言葉が心に止まり
メモに残していたこのフレーズ。
この言葉が、今日の講座の中で
自分の頭によぎりました。
超えられない美しさ、
をもつそれぞれの時代の字は
その時代にその字を書いた人物が
見ているもの
食べているもの
環境、空気、財産、才能
その全てが今とは異なり
そしてその全てが揃ったからこそ
今の時代まで、素晴らしい歴史
として残っている。
時代が違えば
その物の価値は変わり、評価も変わる。
その時に、その環境が
揃って完成したものだからこそ、
美しい、、
という理解に繋がった
私の頭の中でしたが、、
今も残る
数百年前の美しさを感じられる
日本人とはどのくらいいるのか?
なぜ美しいと言われるのか、
理由を説明できる日本人はこの先
どのくらいのこるのだろうか、?
わたしには
まだまだ、、、まだまだ、、
人にこの美しさを
伝えられるほどの学がありません。
学び、繋がなければ
自分の中だけで止まってしまうんだよなぁ。
こんなに美しいのに。
勿体ないな。
わたしは、
このお稽古をつけて頂く日々を
その時の精一杯で受けて、吸収し
そしてこの気持ちをまた誰かに
伝えられるように、
続けられる限り、続けて行きたい
こんなことを感じる
小苦樂でのお稽古生活でございます^ - ^

皆さまも、
ご一緒に、いかがですか、、?