利休にたずねよ
先日、『利休にたずねよ』
という映画を見ました。
畳と足袋の擦れる音や、
釜の中でお湯の沸く音
雪の上を下駄で歩く音が
美しく感じる静かな、時間でした。
『不足の美』
と言う言葉は皆様もどこかで
耳にした事があるのでは無いかと思います。
不完全な物は、
欠けているその不足の穴を
自分の心の中で埋めるという樂しみ方、

あるがままを美しく。
花も木々も
野に咲くように、
枯れゆく様も美しいと思う心を。
幸せの感じ方も、
そうかもしれません。
完璧な幸せより
物足りなくて良い、
幸せは小さいからこそ幸せなんだ、
と、、小苦樂の本棚にある
ある本に書いてありました^ - ^

コーヒーでも飲みながら
その本、探して見てくださいね。
"小苦樂のコーヒー"が
飲みたくなってしまうような
そんなお話はまた明日の記事で、、^ ^