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ありがたきお天道様


スーパーへ行けば新鮮な野菜や果物

お肉や魚、牛乳やお米

なんでも手に入る今。

自分が口にしている食べ物は

誰がどんな風に作っているのだろうか。

便利になる一方で

作り手の顔が遠くなっている

そんな気がします。

遠くの名産より近くの採れたて

なんてことを言いますが

うちの畑で採れた野菜と

うちの田んぼでできたお米で食べる

ご飯、それがどんなに幸せな事か

最近身に染みて感じます。

と、言うのも^ ^

5月に皆で植えた苗が先日収穫日を迎え

今年のお米、新米が出来たのです!

泥んこになり植えた苗は

夏に太陽を浴びながらすくすくと育ち

秋にはすっかりと頭を重くして

ずっしりとした稲で田んぼ一面を黄色くします。

昔はすべて手作業だった米作り。

私の実家では、最近は

機械で収穫してしまいます。

しかし、どうしても

田んぼの端に生える一部の稲は潰れて収穫

出来ないものもあります。

その部分だけは手で、刈り取ります。

こんなすこしの場所を手で刈った

だけでも、汗だくです。。

たとえ足元に倒れている一本の稲でも

無駄にせず、しっかり刈り取ること!

おばあちゃんにきつーく、言われました。

昔の人は偉大です。

沢山沢山、今のうちに教えてもらおう。

そう感じます。

当たり前の中にある

大切な日本の文化、消えてしまう前に

吸収し、また子供達に伝えていく。

そんな事を小苦樂では

皆さまと一緒に体験していこうと思います。

お天道様、

今年も、今日も、

ありがとうございます!


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