迷うとき

人が迷う時
ほとんどは二つの考えが迷いの元だと言われています。
「損か得かで何かを選ぶ」
こうすれば未来が有意義になるかもしれない
この人とと飲みに行っておいたほうがいいかもしれない
安いから今買っておいたほうがお得かもしれない
どちらを選んでも、結局は悔やんだり、よかったとも思います。
問題は選んだ後の本人次第。
何を選ぶかではなく、選択したものに対しどう向き合うか
なのだと思います。
「2択で選択する」
美は良くて、醜は悪い
-美への執着となって、人を惑わせます。
成功は良くて、失敗は悪い
-失敗から学ぶことを見失います。
どちらが良い、悪いということを選ばない。
比較することを手放すと、心は軽くなります。
皆さんも「迷い」が生じたとき
ふと呼吸を整え、考えてみてください。
手放すものは意外と多いことに気づくはずです。