金継ぎ〜日本人の美学



前回も即完売でしたこの講座。
今回も残席残り1席となって居ます。
割れた器に金で継ぎ、さらに美しいと思うこの技術は日本人らしいなあと思います。
ものを大事にすると言うところもさることながら、
その景色を愛でる。
わたくしもそう思います。
かの数寄者の根津さんも花器を割って、さらに其れを継いで価値を高めると言うことをなさっております。
その姿が、柿の木に最後まで残って居た渋柿になぞらえて「木守」という銘をつけられました。
機会がございましたら、ぜひ根津美術館へ。
次回の小苦樂の金継ぎワークショップの講座
8月17日(木曜日)
10:00ー13:00で開催いたします。
¥5000ー材料費込み。
持ち物は、割れた器3−4点。エプロン。金継ぎした器を入れて帰る箱。
毎回キャンセル待ちの方が多い講座です。
お問い合わせは、小苦樂の店頭まで。
03−6883−8623