想いを繋ぐもの
先日、小苦樂のブログで、 女将のお子さまが本を通して「伝える」 事をしようとしたという記事が上がっていました。 その記事を読み、ふと 女将から勧められて読んだ 「女子の教養」という本の事が頭に 浮かびました。 本を通し、 想いが伝わって来た時の記憶です。 その本は以前小苦樂で、ある企業様の 研修をした際に一人一冊ずつ、 お贈りした本でもあります。 作者である石川真理子さんの おばあさまは明治生まれの女性。 そのおばあさまが生前、真理子さんへと 伝えた教養(たしなみ)が この本に丁寧に記されているのです。 その本の一番初めのお話。 『いつでもよいお顔でおりなさい』 の中で、 「いつどんな時でも人は否応なしに周囲に影響を及ぼしてしまうものです。表情ひとつ、佇まいひとつが、あたりの空気を良くも悪くもしてしまう、全く無関係な人を「私の気分」によって振り回すことができてしまうのです。」(p.28 8行目より) と、あります。 嫌な事があった事、、 周りの方へは全く関係なし! 自分の心にきゅっと閉じ込めて笑顔でいたいです。 日々の生活の中で、 この本の一節が頭によぎり 背筋がピシッと伸びるような、そんな本です。 この記事を通してこの本を見つけられた方、 これもなにかのタイミングかもしれません^ ^ 石川真理子さん著、
女子の教養 ぜひ一度読んでみてください。

小苦樂にある本棚にも沢山の本が 詰まっています。 お好きな本を手にとって、コーヒーや お抹茶を飲みながらゆっくりとしに いらしてくださいね^ ^ いつでもお待ちいたしております。