お手紙、遺言、書き記す。
春うららかな陽気に誘われ、今日は目白庭園に行って見ました。
真っ黒なオタマジャクシさん
元気よく泳いでいましたが、
先週も見ましたが足がまだ生えてこない。
遺伝子にしか見えませんでしたが。
遺伝子、受け継ぐ、伝える。。。。
いつ終えるか。。。。
はい。
わたくしは、12月31日大晦日の日に
毎年遺言を書き直しています。
まず身を清め
香を焚き、
写経をし、
そこから来年に向けての遺言を。
何を書いているかと申しますと、
財産や資産価値のあるものなど持っておりませんので、
身支度と言いいますか、立つ鳥跡を濁さず。
といったところでしょうか。
書き終え、封をしたら、
前年度のものを開封し、
あーこう思っていたのか、去年は、と。振り返るのですよ。
そして書き足したことと、
書かなかったことと、
読み比べ、
来たる明日に思うのです。
こうすることで、身支度と今世を終え、
残された方々にご迷惑をおかけせずにささっと、旅立てる。
どこで終わっても、
後悔のない、
そして笑ってありがとうと言える。
何より、生きてゆく覚悟のようなものを
節目節目で思うことができます。
よかったら、皆様もおためしください。

今年もあと262日、(71、8%)ですよ。