「義を見てせざるは勇無きなり」

七十二候では、玄鳥至(つばめきたる)
つばめが南からやってくる。という季節だそうです。
確かに桜は舞い始め、柳の緑に目が移りそうな気も致します。
今日は曇ったり小雨が降ったり。
庭仕事にはうってつけの日で、(私は日焼けできないので)ノコギリと軍手でギコギコしましたよ。
中庭に苔を・・・この思いを叶えるべく
少し日当たりと風通しをよく致しました。
さて、本日のお題の論語より出典のこのお言葉は、
人として当然行うことと知りながら、実行しないのは勇気がないからである。
という、意味だそうです。
私はこの言葉を結構子育てで使います。
「義を見てせざるは?」
「ユーーーなきナリーーーーー!!」
意味はなんとなく知ってますが、思いっきり大声でこたえてきます。
合言葉のように。^0^
論語も楽しく、合言葉として、日常使い。いかがでしょう?
しかし!
大事なことは言葉に文化が宿るということです。
言葉には、魂が宿るという。言霊という言葉があるように。
きっとその子は褒めたように育ち、
楽しんだことを覚え、
叱られたことは忘れてゆくものなのです。
褒めて、楽しく、そして古典をしっかり叩き込む。
あっ!!
これ小苦樂のレッスンと同じです、ビックリ!
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kokura-bluecampjapan.com
女将ちゃん より。